後の作業

転送の具体的な方法は各ソフトで若干異なるため、使用方法を理解した上で使用しましょう。よって、トップページさえ作れれば、後の作業は非常にシンプルです。通常は、FTPソフトという転送用のソフトを使います。このリンクも、ホームページ作成ソフトであれば、簡単にできます。 どのホストにどのユーザーがつなぐのかということを入力しておかないと、当然転送はできないのです。HomepageManagerの例を挙げると、リンクを付けたい文章をマークし、リンクボタンを押して、出てきた入力シートにリンク先のアドレスを打ち込むだけです。これは、インターネットに最初につなぐ際にホストやユーザー名などを入力する作業と同じです。既に契約しているレンタルサーバー会社に提供してもらっているサーバーに作成したファイルをアップロードすることで、やっとインターネット上に自分のホームページが出現するのです。 トップページと同じ要領で他のページも作っていくと、徐々にホームページに階層ができてきます。HomepageManagerにも、転送機能が付いています。ただ、実際にホームページ作成が完了しただけでは、まだそれは自分のパソコンの中から出てはいません。とはいえ、転送も難しくはありません。 作成したサイトを不特定多数の人達に見てもらうためには、サーバーへのアップロード、すなわち転送が必要です。ただし、転送ソフトや機能を使うには下準備が必要です。これらの階層をつなぐ階段や、エレベーターがハイパーリンクと考えてください。ただ、これらも無料で提供されていますし、ホームページ作成ソフトを使用している場合は、転送機能も付いているケースが多くなっています。