ゲレンデを眺めて

あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。 椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。