整理収納は圧縮袋で

お布団は毎日使用しますが、たとえば夏場に毛布は使用しないですよね。空いたスペースには扇風機やストーブなどの幅を取るものが置けるようになります。こんな便利なものはないですね。一番サイズが小さくなるのはお布団ですね。

気をつけたいのが、圧縮袋から取り出して使用する際には、お布団や洋服は必ずお天気の日に干してから使用しましょう。理由としては圧縮されている間は密閉状態です。おそらく久しぶりに袋から取り出したときは少しにおいがついていると思います。綺麗に収納できたとしても再度使用するときにそのものが不衛生だったら気持ちがわるいですし意味がありません。

袋が利用できるものはどんどん利用しましょう。天日干しをお忘れなく。そうすればサイズが半分以下になってなおかつかさばらないですので、しまいやすいのです。こうしたその季節には使用しないお布団や洋服は圧縮袋で板のようにしてしまえば整理収納が簡単になりますし、スペースもその分空きます。

整理収納を始めるにあたり、不要なものや今すぐ使用しないものなど、圧縮袋で半分以下のサイズにできるものは圧縮袋の活用をお勧めします。かえって小物類をひとつずつ綺麗に収納しても結局ばらついてしまうからです。その状態になっているときはダニが繁殖しやすく、においがついてしまうのです。小さい小物類などはどうしてもかさばりますので、袋にいれてまとめてしまえばひとつひとつをわざわざ整理しながら収納する必要はありません。